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病院薬剤師の副業は可能か?

病院薬剤師は、ステータスや学びの場、キャリア形成があります。しかし、病院薬剤師として働いていると、時間を持て余したり、安い給料に悩んだりしませんか? 特に、大学病院ではなく、専門病院などに勤めていると、自分の存在意義を感じられなくて、ついつい目が外に向かってしまいます。

■ 薬剤師の副業、みんなはどうしているの?

結論から言うと、病院薬剤師をしながら、副業をしている人は居ます。その代わり、一点だけ気をつけて下さい。最低でも、就業規則だけは読んでから副業を始めましょう。

@ 就業規則で副業が禁止されている可能性がある

A 就業規則に違反すれば、罰則を受ける危険性もある

最低でも業務規定を熟読し、心配なら直属の上司に、副業の希望を伝えてみましょう。


@ 就業規則で副業が禁止されている可能性がある

就業規則には、色々な取り決めが書かれています。就業時間から、賃金の体系まで、労働に関する全ての約束事が書いてあります。

その就業規則の中に、副業規定を探して下さい。仮にあなたの病院が副業を禁じていたら、その規則にサインをしている以上、守らなければなりません。一方で、何も書いていなければ、チャンスはあります。心配なら、直属の上司に聞いてみましょう。常識的に副業は禁じられているので、後々で発覚し、責任を取らされる危険性も減ります。

ちなみに、病院薬剤師の副業として多い話は、ドラッグストア、調剤以外の薬局業務、翻訳、特許、技術調査などのデスクワークがあります。特に英語が得意なら、翻訳はかなりの収入になります。数十万円単位で月々に稼げる場合もあるので、狙い目です。

A 就業規則に違反すれば、罰則を受ける危険性もある

就業規則に副業禁止と書かれていたら、諦めて下さい。副業のせいで、本業を失う危険性が高いです。

もちろん、病院が副業を禁止しているからと言っても、勤務時間以外の副業を禁止する力は、就業規則にはありません。あくまでも、勤務中に別の仕事をしてはいけないと言う決まりなので、仕事を終えたら、問題はありません。

しかし、注意が必要です。薬剤師は個人情報も扱っていますし、管理薬剤師なら色々な責任を背負っています。病院薬剤師という立場でありながら、ドラッグストアで副業をすると言う行為自体が、病院の側からすれば、気に障るかもしれません。

副業をすれば、体力的にもきつくなります。寝不足状態になったり、集中力が低下したりして本業でミスをすれば、攻撃は厳しくなります。下手をすれば、ミスを理由に、離職を迫られるかもしれません。


■ 副業は慎重に!

副業のために本業を失ってしまっては、本末転倒です。まずは就業規則を確かめ、副業禁止と書いてなくても、上司に確認をしましょう。

副業をする際も、できれば体力的にも楽な仕事を選びましょう。本業に影響が無く、むしろ本業に良い影響を与えてくれそうな仕事を選んで下さい。

なぜ副業をするのか、もう一度、考えてみて下さいね。

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